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 演武を通して普段は考えもしないような体の動かし方を考え、実際に体験することで、たくさんの子供達に運動の楽しさ、人を思いやることの大切さを知ってもらいたいという思いから、この会を発足しました。社会人や高齢者の方にも健康や護身のため、また幼稚園、小学校、中学校などで地域のふれあいの一環として、公演、講習会や演武、体験などの活動を行っています。

わたしたち活動メンバーも躰道という日本の伝統文化を通して、たくさんの人達と一緒に成長していきたいと思っています。

現在、関東を中心に活動を行っていますが、全国に展開していく予定です。
興味をお持ちになった方はメールにて是非ご一報ください。

躰道を通してふれあう会一同

1965年に故祝嶺正献最高師範が沖縄玄制流空手道をもとに創始した日本の武道です。

躰道は空手に器械体操の動きを取り入れたようなアクロバティックな武道で、地を這うような動きや宙返りから、蹴ったり、突いたり、よけたりします。

躰道は創造と調和の武道であり、主体性と協調性の両方がとても大事にされています。

文部科学省の出した学習指導要領に、武道の必修化が盛り込まれました。

これに対して、文部科学省は以下のような説明をつけています。
「生涯にわたる豊かなスポーツライフを実現する視点から、多くの領域の学習を十分に体験させた上で、それらを下に自らが更に探求したい運動を選択できるようにすることが重要です。このため、中学校1年・2年でこれまで選択必修であった武道とダンスを含め全ての領域を必修とし3年から領域選択を開始することとします。また、武道の学習を通じて、わが国固有の伝統と文化に、よりいっそう触れることが出来るようにします。」

わたしたちは礼儀作法を教えることも、活動目的の一つとしています。

現在、礼儀作法の教育は小中学校の道徳教育でも取り入れられていますが、一方で地域での人と人との結びつきは希薄になってきており、子供達が地域社会で礼儀作法を学ぶ機会が少なくなっているように感じます。

日本人が今に受け継いできた伝統文化である武道を通して、礼の心を主体的に学んで頂ければと考えています。

理念


運動の楽しさ、健康の大切さを知ってもらう。
日本の伝統文化にふれて、礼の大切さを知ってもらう。
相手を思いやることの大切さを知ってもらう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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